ウィンタースポーツのリスク回避の為に

自分だけが気を付けていてもどうしようもない

相手が初心者でなくとも気を付ける

ウィンタースポーツ初心者でなければある程度相手の動きを予測し、危険を感じれば回避することが可能です。
しかし似ているように見えてスキーとスノーボードでは勝手が違いますから自分が思っている通りに相手が動くとは限りません。
スキースノーボードどちらも慣れている人はどちらの動きも予測はつくのでしょうがスキーしかやらない人はスノーボードの、スノーボードしかやらない人はスキーの動きは予測出来ません。
両者似ているからといってこの認識を誤ってしまうと事故に繋がります。
ウィンタースポーツ歴が長いからといってそれを過信しないことです。

スピードがそれなりに出るスポーツである以上かなり早いタイミングでの判断を強いられることになりますので少しでも危ないかもと感じたら早急に対処することが事故を減らすことへ繋がるでしょう。

ゲレンデは貴方のだけのものではありません

貴方が初心者でなければ前方を初心者がゆっくり滑走しているのを見て苛立つこともあると思います。
それが例えば上級者コースであれば責められてもおかしくはありませんがそうでもない限りは大目に見ましょう。

下の方を滑っている者は特別混雑して見通しが悪い時などを除いて後方を注意する義務はありません。
滑り降りる前方を見ながら後方を確認するなどかなり困難を極めますから当然ではありますね。
となると必然的に上の方から滑ってくる方が気を遣う必要が出てきます。

どうしてもと言うのであれば上記の上級者コースに行くことです。
少なくとも建前上は初心者はいないはずですから下手にペースを乱させるよりはこちらの方が上級者、初心者どちらにとっても危険を回避する最適な手段となります。


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