ウィンタースポーツのリスク回避の為に

事故は当然賠償義務も発生する

衝突する側の過失が大きい

意図的ではなくてもスキーやスノーボードで滑走中他人と接触衝突してしまう可能性も無くはありません。
その際に用具の修理費もしくは新調する為の費用や怪我の治療費など当然ながら賠償の義務が生じます。
基本的には接触や衝突をしてしまった側の責任が重くなりますが、真ん中で立ち尽くしていたり周囲に迷惑を掛けるような滑り方をしていたなど被害者側にも明らかな過失がある場合は賠償額が減額されることもあるようです。

怪我が軽度ならまだ良いのですがあまりにも酷く仕事に支障が出る場合、休業補償の賠償も併せて必要となります。
責任の重さといい休業補償といい、自動車事故と何ら変わりないことが分かります。
人だろうが車だろうが事故は事故としっかり認識しておきましょう。

個人賠償責任保険は必須

いつどういう経緯で自分が事故の加害者になるかも分かりません。
目の前に急に入り込んできた人に接触して怪我をさせてしまえば少なからず貴方も賠償責任を負うことになります。
そんな万が一に備えてスキーやスノーボードを行う人は高額の賠償にも備えられる個人賠償責任保険に加入しておくと良いでしょう。

安いものだと月額150円、家族全員が対象だったりとそこそこお得な感じがするものも多いです。
これだけ安ければ家計に影響も大してありませんから入っておいても損はありません。
何かあった時に補償を受けられることを考えればかなりお得ですね。

日帰りや一泊二日など短期での保険もあります。
頻繁には行かないけどたまに行くことがあるという人は都度面倒にはなりますがこれらに加入しておくと安心して楽しむことが出来ます。


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