ウィンタースポーツのリスク回避の為に

あらゆる方面からのリスクに備える

自然の脅威から身を守る

スキー場は雪崩の危険性を考慮して起きやすい箇所を避けてコースを設置したり、営業時間前に滑走エリア外で人工的に雪崩を誘発してコース内に影響がないように配慮されていることが一般的ですがその予防策は絶対ではありません。
特に急な斜面のスキー場は緩やかな斜面のスキー場に比べてそのリスクは大きくなるでしょう。
雪崩が起こることを予測することは出来ませんが、天気の確認や不測の事態に備えての、少しでも生存率を上げるための準備が必要です。

衝突は人や木だけでなくリフトの支柱を含めたその他の障害物にも注意しなければなりません。
用具が壊れるだけであれば再度買い直せば済む話なので大したことはありませんがこれが命に関わる事故であれば死亡事故になる可能性もありますし仮に命が助かっても後遺症が残ってもおかしくありません。
またそれがぶつかった相手となれば多額の損害賠償の支払いにも繋がります。

誰もが使うものにもリスクはある

斜面を滑り降りる際、必ずリフトに乗って上方へ向かう必要がありますがこのリフトでもまさかとは思いますが死亡事故は起きています。

これに関してはスキー場以外でも同じことが言えますがふざけていてリフトから落下、落とした何かを拾おうとした拍子にバランスを崩して落下など慣れていれば大丈夫なようにみえて実は危険なリフト。
足元を見れば分かると思いますがそこそこの高さがありますから落下してしまえばひとたまりもありません。
当然滑走中の人に直撃してしまう可能性もあります。

またリフトを降りる直前、足をしっかりと上げていないとスキー板が地面に刺さってしまいそうになることもあります。
大袈裟なぐらいに上げておくぐらいが丁度良いでしょう。


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