いざという時に備える!ウィンタースポーツの危険・リスク

ウィンタースポーツのリスク回避の為に

絶対は有り得ない!過信は禁物!

ウィンタースポーツを行う上で危険を回避する為に起こりうるリスクを把握しておく必要があります。

一番考えられるのが同じエリアでウィンタースポーツを行っている他者への衝突。
スキー、スノーボードはある程度スピードが出ますから冷静であればわざと転倒するなどして接触や衝突を未然に防ぐことは可能ですが、咄嗟の出来事に冷静になかなか対処出来ないのが人間です。
上手く止まることなく他者への接触衝突を許してしまうこともあるでしょう。
一歩間違えれば貴方自身が加害者になりうる死亡事故に繋がります。

また、コース外を走って木々へ衝突したり滑落してしまったりということもありますがこちらはルールを守ればまず起きない事ですのであまり触れずにおきたいと思います。
上記のような単独事故で言えばスキーの場合は主に転倒時、膝などを捻ってしまう下半身の怪我が多く、スノーボードの場合は肘や肩など上半身の怪我が多く怪我の箇所が明確に分かれているようです。

またリスクは物理的なものだけに止まりません。
冬の寒さによって血管が収縮する中で運動をすることで血流量が多くなり血管が詰まりやすくなり、結果心筋梗塞等を招く恐れがあります。
それに順応出来るような身体作りが出来ていれば何ら問題はありませんが大半はその点に関して素人。
特に日頃から運動不足を感じている方、肥満体型の方や高血圧の方に関しては特に注意が必要となります。

冬のスポーツにおけるリスクは怪我だけではないということを把握した上で遊ぶことがリスク回避への近道となります。

あらゆる方面からのリスクに備える

木や他者との衝突、冬場の運動での心筋梗塞等のリスクを挙げましたが特に重大な事故に繋がる恐れのあるものをここで紹介していきます。 この世に絶対ということが無いように自分は大丈夫ということも同様にありません。 あらゆる事態を予測出来るようにしておきましょう。

事故は当然賠償義務も発生する

ウィンタースポーツ時における接触事故は交通事故と同じ。 相手に故意でなくとも危害を加えてしまえば賠償の義務が発生します。 楽しむつもりが相手を怪我させてしまって悪い意味で忘れられない思い出となってしまわないよう備えや十分な知識を身につけておくことが大切です。

自分だけが気を付けていてもどうしようもない

事故に巻き込まれない、起こさない為に必要なのは危険予知。 危機回避能力があるのとないのでは事故が起きる確率は雲泥の差です。 純粋にウィンタースポーツを楽しむ為にも事故が起きる可能性は限りなくゼロにしたいですよね。 周囲に気を配れば答えは見えてきます。

TOPへ戻る